一般社団法人NIPPON紙おむつリサイクル推進協会|紙おむつリサイクル

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使用済み紙おむつ 処理の新技術

紙おむつのごみ処理は幾つかの方法で研究されております。
それぞれの技術詳細は にてご紹介しています。クリックしてご確認ください。

1
使用済み紙おむつを、専用処理機で粉砕・乾燥・滅菌・減量処理する技術
→重量を1/3に圧縮(フラフ生成)
→燃えやすい普通の廃棄物に変えて焼却処理を容易に燃料化による再資源化
+さらに、処理生成された「フラフ」を圧縮して、1/3に減容された「ペレット状の燃料」
 に加工し、専用ボイラーで燃料エネルギーに利用して行く可能性
メリット
・廃棄物の重量・体積が減り回収コストが低減
・燃えやすい廃棄物に変わって処理コスト低減助燃材としての役割も
・滅菌性と燃焼効率の問題解決がさらに進めば、再資源化に大きく前進
2
使用済み紙おむつを、水溶化処理でパルプとプラスチックに分離回収する技術
→使⽤済み紙おむつからパルプを取り出し、建材に利⽤
※1⽇20t処理で約4tのパルプを回収
メリット
・パルプの再資源化で、針葉樹系森林資源の保護
・焼却処理をしないので、CO2排出削減環境負荷の軽減
3
粉砕・摩擦熱処理する⽅法
4
熱分解炭化処理する⽅法
5
化学的に分解処理する⽅法
6
気圧利⽤処理する⽅法
7
下⽔道利⽤で処理する⽅法
  CO2削減効果のイメージ図

現在開発されている、各新技術は設備規模(処理能力)に大きな幅があります
今後は、規模・機能の差によって
・大型設備 :自治体・処理事業者向け
・中小型設備:施設・病院向け
などに対応できる機能分化して行くことが予想されます
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