一般社団法人NIPPON紙おむつリサイクル推進協会|紙おむつリサイクル

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一般社団法人NIPPON紙おむつリサイクル推進協会
須東 亮一  使用済み紙おむつが現在どのように処理されているか、ご存知ですか・・・。
ほとんどが焼却処理です。
『もったいない』・・・ では社会の役にたつには、どうすれば良いのか。
一般社団法人『NIPPON紙おむつリサイクル推進協会』と一緒に考え、
一緒に行動してみませんか・・・。
日本国が進める3R政策は確実に成果を上げております。
その中、使用済み紙おむつの処理も時代のニーズと共に3R政策を進めて参ります。
現在、日本の紙おむつは世界水準でトップレベルの品質です。
子育て・介護には欠かすことのできない商品。
高齢化が進み、介護における紙おむつの需要が増えてまいります。
現状、子供おむつ・大人おむつは、約91万トン/年生産されています。
国内で消費されるのは約48万トンで、使用済み紙おむつは尿などを含み3~4倍の重量になり、4倍で192万トン。高齢化が進み、10年後には1.6倍と予想されています。当然、処理費用も増大して、自治体・病院・施設には更に大きな負担となります。
まさに『ストップ・ザ・税金導入』です。
使用済み紙おむつのリサイクルを進め、節税をして、子育てに使う。
『子育てから介護まで、そして介護から子育てへ』

使用済み紙おむつリサイクル事業は紙おむつを販売する卸店と廃棄物収集、処理リサイクル企業と自治体が手を組み、市民の方々との理解と協力を得て一緒に考えて行動する(考動)。そしてメーカー・国が後押しをして進める事業です。
紙おむつリサイクルを軸に地域創生の輪を業種を問わず、皆様と知恵を出し合い進めたいと思います。
 
一般社団法人 『NIPPON紙おむつリサイクル推進協会』
会長 須東 亮一
一般社団法人NIPPON紙おむつリサイクル推進協会
浅井 修  この度、一般社団法人『NIPPON紙おむつリサイクル推進協会』を設立しました。
キーワードは 『子育てから介護まで、そして介護から子育てへ』 です。
その意味は子供紙おむつ・大人紙おむつを使用後に廃棄物として焼却処理するだけでなく、リサイクルを進める。
今まで焼却に税金投入されているお金を子育て支援等に使用してほしいとの願いを込めております。
私たちは使用済み紙おむつのリサイクルを軸にボランティアではなく、循環型社会形成の為に継続可能な事業を目指します。
各自治体と連携して廃棄物をできるだけ出さない活動、セミナー、講演会を地域単位で実施して参ります。
リサイクルを進める上で、全国に普及出来る組織を目指し、地域ブロック毎にエリア担当理事を配置し、自治体毎に異なる事情に対応していきたいと思います。

私たちができる事は小さい事かも知れませんが、こつこつと実績を積み上げ、使用済み紙おむつ廃棄物の減量・リサイクルを推進し、将来の子供たちにより良い日本国を残せるように普及・活動をして参ります。
 
一般社団法人 『NIPPON紙おむつリサイクル推進協会』
代表理事 浅井 修
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